指は組んでも、お祈りのように合わせても、握手のように握っても、なんでもかまいません。
掌に意識を集中して行くと、だんだん暖かくなってきますね。
少し双方で押すようにしてみます。
ますますエネルギーに満ちてきますね。
ゆっくり息を出して。
ゆっくり息が入ってきます。
すると、体も柔らかく拡がって行くようです。
自分のことは大地が支えてくれる。
あなたは何も頑張らなくて良い。
今までのことが普通に出せるだけ。
他者の評価を気にせず、自分に対して「よくがんばってきた、大丈夫」そう言ってあげましょう。
なぜなら、それこそが他者からの評価を最も上げてくれる「信念」だからです。
さあ、もう大丈夫。
手をほどいて、舞台へ向かいましょう。
因みに、全然上がり症でない人(私とか)は、これをやると、良い感じで自分を非日常に向けてドライブをかけてくれます。
上がり症でないと、舞台へ出るのも何をするのもフツーのことに思えて、結果として学びも無く、フツーに流して終わり、みたいなことになるのです。
が、これをやると、良い意味で非日常に自分を追い込み、新しい気持ちでワークに向かえます。
その分、学びも多いのです。
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