2014年4月14日月曜日

知ってると便利な英語 ちょっとお願い

ちょっとペンを貸してくれませんか?
ちょっと見せてくれませんか?
ちょっと一言よろしいですか?

相手が目の前にいる、フェイス トゥ フェイス インタラクション。
日本語では丁寧な物言いも、英語ではこの程度なら、丁寧語表現にしなくてもだいじょうぶ。

May I...?

で済んでしまいます。

相手のペンを借りたいなあ、という雰囲気を出して、手でそれを指し示し、それからMay I...?
それを見せてもらいたいなあ、という雰囲気で、それを指し示し、それからMay I...?
会議の場で人差し指をちょっと上げて、May I...? なら、一点、発言したいことがあります、になります。

遠慮がちな心で言う方が良い時と、
堂々と言う方が良い時を使い分けましょう。

いずれの場合も、お腹の中を笑顔な気分にしておくことが大事です。

知ってると便利な英語 せーの!

せーの!

掛け声をかけて一緒に物を持つ時は

One, two!

です。
イチニノサン、と同じで、
three で動作をスタートできます。

知ってると便利な英語 あちらです

あちらです
こちらです
もっとあっちへ
これ、そっちへ持って行って

方向を指示するシチュエーションはたくさんあります。

This way.
That way.

実はこれだけで多くのことが事足ります。

丁寧にしたい時、お願いしたい時、は please をつければよろしい。

もっとあっちへ、という意味を強くつけたければ、
That way, that way! 
と繰り返してもいいですね。

もっと遠くのポイントを指したければ
Over there. 

相手のところから自分のところへ持って来てもらいたい時は
Over here.

this way, that way は道筋で
here, there はポイントで示すことのできる場所、と認識しましょう

知ってると便利な英語 今日はこれでおしまいです

ではこれで終わりにいたします。お疲れ様でした。

セッションやミーティングを、主催する立場やスピーカーとしての立場から、終わらせる時は

Thank you と See you などの別れの挨拶を組み合わせます。

来週も会議があるなら
Well, thank you for today, and see you next week.

では、これで終わりです。なら
Well, thank you for listening, and have a good day.

私たちの使いやすい「お疲れ様でした」は、一番しっくりくるのは
Have a good day.
Have a good evening.
Have a good week.
Have a good weekend.
なのです。
相手にこれからの良い時間を祈る
とても明るい気持ちでお開きにできますね。